家

平屋で叶える『終の住処』

お客様のご紹介で60代のご夫婦が暮らすための平屋の計画をしました。

「今の家は私達2人には大きすぎるから」と。

お客様のお人柄、来客の多い暮らしをされているので、直接打ち合わせが出来る土間スぺースを持った玄関をしつらえました。玄関スペースには近年の弊社の計画では標準的になりつつあるシューズクローゼットを併設しました。畑仕事や、家事の同線も使いやすくシューズクローゼットと連続して計画してあります。

 

これからを仕上げていくのも、これからの二人の楽しみの様子。

リビングは広々とシンプルな構成。

南からの日差しが温かく、柔らかな光が天井と床の自然な木目を美しく照らす。

「こんなにも日差しの入るお台所で嬉しい」と奥様。

夕食の後にお酒をのみながらくつろげる小上がりで過ごすのが楽しみとご主人。

 

多くの書に囲まれて暮らしている今の暮らしはそのままに抜群の収納量を持つ書斎。

 

すべてが、第二のキャリアをスタートさせるために心地よい平屋のお家になりました。

工事種別
新築
構造
木造 1階建て

釘この家で使っている技術