住宅

小さなエリアで生きていく  by河村

6月からミドリバシでは、私をはじめ若い2人のスタッフと共に『超早朝モーニング』と銘打って活動しています。
イベント、レンタルルームとしてスタートしたミドリバシですが、新型コロナウイルス感染拡大防止のために休館することになり、利用者の方向性を新たに模索する必要があると思いました。

 

『ご近所の人に喜ばれる施設にしたい。』

 

考える方向性の軸を決めたときに、ご近所の方から「朝この辺りを散歩する時に、お茶出来る場所がない。」という話をお聞きしました。

 

『じゃあ、実現してみよう。』

 

期間は6月いっぱい。営業時間は6:00~8:00まで。ご近所さんのお散歩時間に合わせの営業です。また、近隣には喫茶店もありますので、9時以降の営業をしてお邪魔するのも良くないと考えました。他にも、朝散歩している方に野菜を買っていってもらえたら喜ぶんじゃないだろうか?と考え、朝市も始める事にしました。

とにかく早く実現したかったので、緊急事態宣言解除後、5月17日から企画して、6月1日にオープンしました。あっという間のオープンでしたから、準備不足もあり至らない点が多かったですが、お客さんが「こう売ったらいいよ。」「こんな風にしたらいいよ。」と沢山アドバイスをくれました。それを一つずつ実現すると、とても喜んでくださいました。月曜の朝の市場は、賑やかになりつつあります。

 

大垣市の街中に、今まで無かった風景を作る。

今回の私達のチャレンジで、それが実現できそうな気がします。

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